記録をつけることのメリット(2020年2月の振り返り)

記録をつけることのメリット(2020年2月の振り返り)

 

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お疲れ様です。
今回は、日ごろの記録が役に立った、ウオー!って話をしたいと思います。

最近、血液検査で「中性脂肪が高い」という残念な指摘を受けまして、現在栄養士さんと一緒食事の見直しをしているところです。
そこで栄養士さんに「過去3日分の食事記録を持って来て」とか言われるわけですよ。
過去の私でしたら「えーめんどくさ~」ってなるのですが、実は昨年(2019年)の6月よりGoogleスプレッドシートに食事の記録を取っているいるんです。(実際は紙に書き写す必要があってめんどくさい)

項目としては朝・昼・夜の食事はもちろんのことおやつや飲み物も記録しています。
また、最近は起床時間やウォーキングのありなしも記録するようになりました。

記録って、最初は超絶しんどいです。
三日続いたらマジですごいと思います。
一か月続けば暫くは続くと思って大丈夫。なのでひとまず一か月簡単に無理なく続ける仕組みを作る必要があります。

■入力しやすい環境を作る

スマホ中心の生活をしている方ならアプリが良いと思いますし、PC中心の方ならスプレッドシートやExcelが良いかと思います。
いろいろ試してみてやりやすい方法を見つけてください。
個人的にはスマホアプリは項目が多すぎて挫折したため、食事・家計簿はスプレッドシートで管理しています。
「googleスプレッドシート 家計簿」で検索するとテンプレートを配布してるサイトがわんさか出てきますので、好きなものを試してみましょう。

難点はスマホで入力しづらいので、必然的に後入力になるところですかね。

■入力時期や入力忘れに拘らない

あっちゃこっちゃで散々言われていることですが、とにかく入力するという習慣づけが最優先です。
忘れてもいいし、まとめて入力してもいいのでとにかく入力しましょう!
慣れてくれば正確に入力できるようになりますので安心してくださいw。
(ということは初期(2~3か月)のデータはほぼ捨てデータとなります。
まぁそれでも見てて結構面白いのでどんどん入力しましょう。とりあえずやり始めなきゃ習慣化なんて無理なんです。はい。

■項目は最小限に

入力項目が多いと挫折率がめちゃくちゃ跳ね上がります。
家計簿でしたら、最初は「使った金額」のみとかでも大丈夫です
ここでいきなり細かく「項目を分けねば!」と思うと爆死します。私がそうでした。
食事記録だったら細かい間食も記入しようとすると失敗するので。大雑把に「昼にカレーライス、おやつも食べた」程度で大丈夫です。
家計簿だったら、例えばドラッグストアでの買い物は全部「日用品」に振るとか。
(金額が合ってりゃいーんだよという精神)

 

■スマホを活用する

後で入力するときに超絶便利なのがスマホのカメラです。
インスタ女子ごとく食事をいちいち写真撮影すれば後で入力するときめっちゃ楽です。
(中年の私が写真撮影するのはインスタのためでなく栄養指導のためと考えると涙が出ますね!)
買い物のレシートも撮影すればかさばらないですよね。財布がレシートでパンパンなのは見苦しいですし。

また、記録という意味では電子マネー。PayPayなんかは履歴をいつでも確認できるのでいいですね。(詳細は出ないのでそこだけ注意が必要)
歩数計なんかもスマホに標準でついてたりしますよね。いやいや助かりますわ~

■あきらめない

やたら熱い(暑い)人から「あきらめんなよ!」って声が聞こえてきそうですが。できなくてもあきらめないという気持ちもそこそこ大事です。
大体、失敗の原因って手法が合ってないことがほとんどなので、挫折したら違うやり方を考えましょう。
考えて考えてやってみてダメだったら、一旦すっぱりやめます。
んでまた気が向いたらやればいいんです。
そんな気軽な感じで大丈夫です。

【結局】

「何でもいいからとにかくやってみる」っていうのが一番大事なんですよね。
休んでもいい、間違ってもいい、数値が嘘でもいいから(ダメだけど)とにかく記録する。
記録の習慣化って結局そこなんですよね…
まぁ私みたいに健康のために食事記録もってこいや~とか言われたらそりゃやるでしょうけど…いや、やらないか笑

とにかく、始めてみましょう

ソンナカンジ

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